【ドライマウスと虫歯の関係】

みなさんこんにちは^^

 

ホワイトニング サロン京都烏丸店です!

 

 

年齢を重ねるにつれて伴ってくるお口の乾燥によって発症、また進行しやすくなるむし歯は非常に深刻です。なぜなら、高齢者のむし歯は多発性で、かつ進行も早く、抜歯に繋がりやすいからです。

 

日本人の平均寿命は、年々更新されており、このような長寿社会において、健康で長生きをするためには、お口の中をいかに健康に保てるかにかかっていると言っても過言ではありません。

 

近年、全身の様々な臓器で起こる疾患に、歯周病などのお口の中で起こる疾患が関与していることがわかってきています。お口の中の疾患が、お口の中だけの問題ではなく、全身疾患に影響を及ぼすこともあります。

そんな中で、年齢を重ねるにつれて伴ってくるお口の乾燥によって発症、また進行しやすくなるむし歯は非常に深刻です。なぜなら、高齢者のむし歯は多発性で、かつ進行も早く、抜歯に繋がりやすいからです。

 

1)全身疾患からくる口腔乾燥

全身疾患からくる口腔乾燥には、糖尿病・シェーグレン症候群・腎障害・脱水などがあげられます

 

2)薬物の副作用からくる口腔乾燥

薬の副作用で唾液の分泌が抑制されることがあり、それが慢性的な場合、知らず知らずに口腔乾燥を起こしてむし歯のリスクを上げてしまう可能性があります。

3)ストレスからくる口腔乾燥

人は過度なストレスを感じると、交感神経を刺激し唾液の分泌を減少させます。皆さんは緊張した時、口の中がカラカラに渇く経験をされたことがあると思います。

 

4)治療からくる口腔乾燥

癌治療などの頭頚部への放射線治療による唾液腺障害などから口腔乾燥を起こすこともあります。

 

5)口呼吸からくる口腔乾燥

口呼吸も口腔乾燥を起こすことがあります。口呼吸とは、平時の呼吸でも口を使って行う呼吸です。口呼吸は、鼻疾患や習癖、歯並びの影響が出ていることもあります。

 

6)加齢からくる口腔乾燥

加齢により、のどの渇きなどの感覚機能の衰えによる水分摂取の減少や、抜歯や義歯不適による咀嚼運動の減少も唾液分泌の原因になると考えられます。

 

 

  ☆口腔乾燥からくる虫歯を予防する方法

 

まずはご自身が口腔乾燥を起こしている可能性があることを認識し、

どのように対処すべきか専門家の意見を仰ぐことが大切です。

 

口腔乾燥によるむし歯の発症を抑えるためには、歯科医師・歯科衛生士による正確な歯磨き指導と、生活習慣指導が必要となります。また、基礎疾患の治療、口腔乾燥を起こす薬の処方の変更、唾液腺マッサージなどにより唾液の分泌を図ることも必要です。

 

 

80歳で20本以上の歯があれば、生涯食べる楽しみを味わえると言われています。そして、自分の歯で食べられるように、お口の中の健康を保つことが、

          全身の健康へと繋がっていきます。

 

 

また、こういったものと同時にホワイトニングをすることで、

歯の汚れ歯石をつきにくくして歯を丈夫に保っていってくれます。

こういったものを気にしながら歯を丈夫にしていけるといいですよね

 

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