【生まれつき歯の本数が少ない先天性欠陥とは?】

みなさんこんにちは

 

ホワイトニングサロン京都烏丸店です!!

 

歯は全て生えてくるものかというと、決してそうとは限らず、歯の数がもともと生まれつき足りないケースもあります。生まれつき備わっていない歯のことを「先天性欠損歯」といいますが、日本小児歯科学会が2007年〜2008年に行った調査によれば、およそ10人に1人の割合で永久歯が先天的に欠損しているということがわかりました。

そして、このような歯の先天性欠損のある子どもはだんだん増加傾向にあるということも言われています。歯の先天性欠損とはどのようなものか、詳しく見ていきましょう。

 

困る事

先天性欠損歯があっても、特に問題を起こさないケースもありますが、本数や起こる場所によっては歯並びが崩れてしまったり、審美的な問題を起こしたり、噛むのに支障をきたしたりすることがあるため、お子さんのうちから経過を見ていくことが望ましいと言えます。

どこに現れる??

先天性欠損歯のほとんどは永久歯に起こります。乳歯でも起こる場合がありますが、0.5%くらいの稀なケースとして現れます。先天性欠損歯が頻発する場所は、側切歯(真ん中から数えて2番目の前歯)と第二小臼歯(前から数えて5番目の歯)です。そして、下の方により起こりやすい傾向があります。

 

原因とは

明確な原因はわかっていませんが、次のようなことが原因として考えられています。

・遺伝によるもの
・薬物の副作用によるもの
・全身的な病気の影響
・妊娠時の栄養不足によるもの
・歯の退化現象として起こったもの

など

どうやって調べるのか?

先天性欠損歯があるかどうかは、歯医者でレントゲンをとればすぐにわかります。大抵は、お子さんの時期で生え変わりの際に問題があり、レントゲンを撮って判明することが多いようです。

 

もし先天性欠損歯だった場合の対処法

【乳歯をできるだけ大切にする】

永久歯でもともと備わっていない歯がある場合、その場所に生えている乳歯は、その後に生え変わってくれる永久歯がないことになりますので、その歯を出来るだけ大切にする、ということが大事になってきます。

 

【人口歯を入れる】

先天欠損で隙間が開いた部分には、ブリッジや入れ歯、インプラントといった人工歯を入れる場合がほとんどです。ですが、成長期の段階では、ブリッジやインプラントといった治療はまだ行えませんので、10代で乳歯が抜けてしまった場合には、ひとまず入れ歯を入れてかみ合わせのバランスを保っておき、成長が止まったらブリッジやインプラントで治療を行う、ということが一般的です。

 

【歯列矯正をする】

矯正治療で歯並びを整えるという選択肢もあります。その際、先天欠損が多い場合には、指定医療機関で治療を受ける場合に限り、保険適用で矯正治療が行える場合もあります。

 

一番は早期発見ですよね、、、

早期発見できたらどうにかなる症状もあるかもしれないので定期的に歯医者さんへいくことが一番です!!

 

みなさんも自分だけの歯大切にしてください^^

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